トリートメントだけで商売する美容室の経営戦略事例
昨日は、顧問先美容室で新たなマーケティング・プロジェクトについて話し合ってきました。このプロジェクトはこれまでにない取り組みになるので、今からワクワクしています。今日は18時半から、昨日訪問とは別の顧問先美容室に訪問する予定です。
さて今日は、トリートメントだけで商売する美容室の経営戦略事例をご紹介いたします。
この事例は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するサイト「J-Net21」に掲載されている「企業未来!チャレンジ21」からのご紹介です。
この「企業未来!チャレンジ21」は、美容業のみならず、製造業や小売業など様々な業種の企業事例を動画で見ることができます(無料です)。
ここで取り上げる事例は、兵庫県宝塚市の株式会社シックコーポレーションさんの事例です。
この事例は、美容業における経営戦略立案について勉強するには最適なものだと思います。
経営戦略セミナーなどに参加されたことのある勉強熱心なオーナー様であればご存知かと思われますが、一般に経営戦略というものは、自社の内部環境(内部資源)と、自社を取り巻く外部環境の分析に基づいて導いていくものだといわれています。しかし、このようにいわれてもピンとこないのが実状なのではないでしょうか?
この事例を見ることによって経営戦略を立案ことについてのイメージが鮮明になると思います。さらに、簡単ですが資料を作成しましたので、この資料とともに動画を見ることにより理解が一層深まると思います。ぜひお試しください(資料のダウンロードは無料です)。
▼「企業未来!チャレンジ21」のURL
http://j-net21.smrj.go.jp/well/mirai/2006/05/post_81.php
▼資料ダウンロード ←ここから資料をダウンロードしてください。(PDFファイル)
事例企業である株式会社シックコーポレーションさんの取り組みには感心します。経営戦略の立案だけではなく、オートシャンプーの導入による低コスト化の実現や客単価アップの方策など、参考にすべき美容室経営のヒントがたくさんあります。しかし、最も注目すべきことは、お客様満足を向上させるという社長の思想だと思います。
▼こちらもぜひご覧ください
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